1年以上ほぼ毎週やってるオススメゲーム

雑記

ウマ娘のジェミニ杯用の育成が滞っているのと、ウマ娘の更新だけでは雑記ブログとしてはアレかなと思ったので、ここら辺でほぼ毎週やっているゲームの紹介でもしようかな。

そのゲームの名は

「Project Winter」

知っている人は知っていると思います。一時期流行りましたからね。

一応知らない人のために軽く説明を入れておきます。Project Winter、雪山とかPWって呼ばれてるゲームですが、ここ最近の人狼ゲームの流行りを作ったゲームだと言っても良いと思います。

雪山で遭難してしまった。集まった人たちはマップ内にある施設を直して救難信号を送り、雪山から脱出することを目的とする。しかしその集まったメンバーの中に裏切り者が存在した。

裏切り者は雪山から脱出されないように妨害したり倒したりしてくるので、誰が裏切り者かを会話や行動から判別しよう。

裏切り者は倒すも良し、脱出時に置いていくも良しとなるが、全滅もしくは制限時間内に脱出できなければ裏切り者側の勝利となってしまうので注意だ。

ってゲームっすね。村人側がサバイバー。狼側がトレイターと呼ばれております。ウチは人数合わせの過程で呼ばれて始めたわけなんですが、このゲームマジで面白いんすわ。

かれこれ1年以上やっておりまして、7人以上の集まりの時は勝率をスプレッドシートで残しながらと、ほぼ固定メンバーで長らくやってます。記録に残ると負けるか!って気になったり、今回はボロクソゴミカスやったなって反省出来たりもするので。

で、このゲームの他の人狼ゲームと違うところは、裏切り者だとバレても即座にアウトとなるわけでは無いってところですかね。

実は大元の人狼ゲームってあんまり好きじゃないんです。嘘つかなきゃいけない嘘を会話だけで判断しなきゃいけないし、擦り付けとかそういうの苦手なんすわ。

でもこのゲームはHPが存在するため、バレても逃げきったり気づかれた相手を倒すことで生き延びることが出来るんです。amoung asとも違う点ですね。またダウン状態が存在するため、ダウン中は自分以外の人に助け起こしてもらうことが可能です。裏切り者でもバレてなければ助けてもらえるわけです。

なので嘘をつかないというか、そもそも敵として最初から存在するってことも出来るわけです。その場合大体は投票ってシステムで通報されて、キャビンと言う名のホームや第一施設へ入ることが叶わなくなるんで、一長一短ではあります。

このゲーム自体はもうそこそこ前のゲームになってしまいましたが、ちゃんとアプデで更新されて行ってます。ついこの間2周年として大きく更新されました。

その中でも役職周りのアップデートがかなり大きな内容であり、役職無しのサバイバーが居なくなりました。もうハズレ役職なんて嘆く必要は無いのだ。とは言え身内用のハウスルールをいくつか設けてるので、ハズレ役職だって思うのも中にはありますが。

さて一通り説明していきましょう。

・イノセント→スカウトへ変更

イノセントと呼ばれる何の能力も持ってない村人役職が削除され、トレイターのみが使えたワープハッチが使用可能な役職になりました。逆に言えばトレイターはハッチを使っても、スカウトだと偽ることが可能です。

・トレイターハッカーの削除

トレイターのうえでハッカーでなければ1人で開けられなかった貯蔵庫が、トレイターボックスを開けることで得られるクレジットを消費することでトレイターなら誰でも開けられるようになりました。

・ハッカーの仕様変更

ハッカーは元々電子スクラップを用いて貯蔵庫を開けてましたが、不要となりました。またスクラップを用いることで自白剤ラボや武器庫を開けることもできるようになります。

・探偵の仕様変更

元々死体を調べて3名に絞ることしかできなかった探偵が、開いてるトレイターボックスを死体を調べるのと同様に調査可能になりました。また罠解除キットで罠を破壊したとき、誰が罠を仕掛けたのか確認できるようになりました。

大まかにリストにあげるとこんな感じですかね。

ただし役職周りではないけど大きく変わったのが、トレイターボックスからのアイテム入手方法です。

トレイターは各所に存在するトレイターボックスを開封することで、クレジットの入手や強化・罠アイテムや焚き木などを入手することが出来ました。

しかしアップデートにより、トレイターボックスの中身を入手するのに必要なだけのクレジットを消費する仕様に変更されてしまいました。

トレイターの妨害工作や貯蔵庫の開封などを行うにはクレジットを消費します。ただしトレイターボックスを1箱開けて得られるクレジットは3程度。強化アイテムのドリンク購入はクレジットを2消費するので、手元には1しか残らないことになります。

このアップデートによってトレイターはクレジットの管理がとても大変になりました。トレイターボックを開けるだけで何も取らないことも時には必要になります。

運営が新たに提示したかったのは潜伏型トレイターの有用性だと思います。先ほど書いてはいませんでしたが、トレイターはサバイバーの近くに居ると時間経過でクレジットを入手できます。それによって妨害をしろってことなんだと思います。

そもそもトレイターボックスを開ける行為自体トレイターだとバレる行為なので、開ける側は離脱の選択肢しか基本ありません。離脱してマップを彷徨い次々とトレイターボックスを開けて自身を強化していくのがテンプレです。ただし強化は出来ても破壊工作がしにくくなったので、また色々と考え直さなければいけない、というわけです。

正直プレイしてみないと色々分からないところがあるし、状況に対して瞬間的に言い訳や嘘が出せるかってところも重要になってきます。

ちょっとお値段がするので気軽に購入しましょうと言いづらいものですが、ぜひ遊んでみて欲しい作品です。

ただし1試合30分程度かかるうえに人数も揃えないと遊べない。さらに通話必須のゲームなので、遊んでくれる友達をたくさん作ってから購入しましょうね。

ウチみたいに誘われるのが一番ベターですね。うん。

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